パニック障害を克服した40代ママの健康温活Life

ストレスや冷えから自律神経失調症、パニック障害になったことがあり、健康や温活に関する食品やサプリ、運動などを取り入れ克服できた内容をご紹介しています。

ヨガで心も体もリラックス~のぼせ・ほてりを解消したいとき

 

自律神経失調症やパニック障害の症状が頻繁に出ていた3年前、手足は氷のように冷えているのに首から上は血管が切れるんじゃないかと思うほどのぼせている感じが続き、家にいるときはいつも頭を冷やしていました。その頃はヨガを習慣にしていなかったので、当時このポーズを知っていれば少しは解消できたのかなと思います。

 

☆のぼせ・ほてりを解消したいときのヨガ

手足は冷えているのに、頭や顔は不自然にぽかぽかしている症状。のぼせやほてりも冷えと同様、体温の調節がうまくいかないために起こります。この2つのポーズで、手足への血行を良くし、不快なのぼせ・ほてりを解消!!

 

1.
床に座り、両足を90度に開く。左ひざを曲げかかとを太ももの内側にあてる。

 

2.
右手で右足先をつかみ、左手は背中にまわして右足の付け根にかける。

 

3.息を吸いながらゆっくり背筋を伸ばし、胸を左後方に開いていき、自然呼吸で10~20秒キープ。

 

1.
両足をそろえて立ち、左足を一歩前に右足を一歩後ろへひく。両手を腰に添え、腰が正面を向くようにする。

 

2.
左ひざを曲げて重心を下げ、両足で床を踏みしめて下半身を安定させる。胸の前で合掌する。

 

3.
息を吐き、おしりと腹筋を軽く引き締める。息を吸いながらゆっくり両手を上に伸ばし、斜め後方まで伸ばす。足のかかとから手の先まで大きな弧を描くようなイメージで、自然呼吸で10~20秒キープ。

 

 

 

3年前、私の冷えのぼせの症状が特にひどく出ていたのが、就寝時(寝付くまで)だったので、額、両こめかみ、後頭部を冷やしながら横になっても不快な症状にまったく寝付けず、寝ている間に頭の血管が切れるんじゃないかと不安な毎日でした。

 

今は、あの時は何だったのだろう・・・?と思うほど、冷えのぼせの症状は出なくなり横になったら数分で寝付く毎日ですが、手足への血行を良くするためにこのポーズは行うようにしています♪