パニック障害を克服した40代ママの健康温活Life

ストレスや冷えから自律神経失調症、パニック障害になったことがあり、健康や温活に関する食品やサプリ、運動などを取り入れ克服できた内容をご紹介しています。

免疫力アップ ①ウォーキングで体の中を健康にする

 

運動で免疫力を高めるためには、年齢に合わせた楽しく毎日持続できるような運動をすることが望ましいです。

 

特別な器具や服装を必要としない『ウォーキング』のような有酸素運動が望ましく、心肺機能を高め、持久力が向上するという効能だけでなく、免疫力が高まることが多くの研究によって明らかになっています。

 

私は、職場が歩いて15分ほどのところにあるので、スニーカーを履き荷物はリュックでウォーキングしやすい格好で通勤しています♪ 元々、新陳代謝が良い方ではなく年中体が冷えきっていましたが、通勤で往復歩くようにしてからは、歩き始めてから10分ほど経つと体がぽかぽかじんわり汗をかくようになり体が温まるのが早くなったような気がします!

 

☆ウォーキングで免疫力をアップさせるポイント

ウォーキングのような有酸素運動を始めると、白血球の中では顆粒球のひとつである好中球が増加し、リンパ球ではNK細胞の増加率が著しいため、運動中はストレスがかかりますが、その後に休養をとると免疫力が高まります。

 

運動直後は運動前よりも特にリンパ球が減少し、冬にウォーキングするときは、乾いた冷たい空気で上気道の粘膜が刺激され、さらにウイルスに感染しやすくなります。運動したあとは、うがい・手洗いで風邪予防することも重要です。

 

私がウォーキングするときに気を付けていることは、テンポ良く、少し歩幅を広くとって肩を閉じると前かがみになってしまうため、肩を開いて背筋を伸ばして歩くようにしています!!