パニック障害を克服した40代ママの健康温活Life

ストレスや冷えから自律神経失調症、パニック障害になったことがあり、健康や温活に関する食品やサプリ、運動などを取り入れ克服できた内容をご紹介しています。

免疫力アップ ③質の良い睡眠

 

自律神経は、昼間活動しているときに働いている交感神経と、リラックスしているときや睡眠しているときに働いている副交感神経から成り立っていますが、このバランスが崩れると免疫細胞の活力が低下し、免疫力が低下します。

 

ストレスを感じると、交感神経が緊張して、この状態が長く続くと免疫力が低下してしまいます。睡眠中は交感神経の緊張がとれて、副交感神経が働きリラックスしてきます。

 

免疫力を高めるためには、眠った時間ではなく、朝目覚めたときに『ぐっすり眠れた』という充足感(良質な睡眠)が大事です。

 

☆良質な睡眠のために行っていること

・眠る1~2時間前から間接照明などの少し暗めの照明でくつろぐ
・眠る1~2時間前からスマホやテレビを見ない
・室内の温度 ⇒ 20℃前後
・室内の湿度 ⇒ 50~60%
・眠る30分くらい前に入浴
・布団に入ったら何も考えずに目をとじる

 

パニック障害の症状が出ていた頃(約3年前)は、布団に入ってからしなくていい心配事や考え事をし、寝ながらスマホを見たり、どんどん目が冴えて気づくと外が明るくなっていたり・・・とよくありました。意味もなく2時間おきに目が覚めたり、夜中に目が覚めるとそこからもう寝付けなかったりと睡眠障害になっていたと思います。

 

今は、運動量も増え、仕事で適度に頭も疲れて、土日は家族で太陽をいっぱい浴びて、布団に入って目をとじると子どもより早く寝付くことも多々、、、ぐっすり寝て夜中一度も起きずに朝6時☼という毎日です♪

 

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