パニック障害を克服した40代ママの健康温活Life

ストレスや冷えから自律神経失調症、パニック障害になったことがあり、健康や温活に関する食品やサプリ、運動などを取り入れ克服できた内容をご紹介しています。

楽しいことを考える・プラスになることを考える

 

ストレスや冷えから
自律神経がおかしくなり、
パニック障害の症状が
頻繁に出ていたころを
思い返すと、

 

水を使っているときに
(洗い物、お風呂掃除、入浴中など)
嫌な出来事や
言われて嫌だったこと、
言われて傷ついたこと・・・
などが
水を使っている間中、
くり返しずっと頭の中に浮かび
呼吸が浅くなっていたり、
呼吸をするのを忘れていたり・・・
苦しくなってきて
パニック障害の症状が出る。。
という悪循環の日々でした。

 

症状が一番多く出ていたのが
水と長く触れていた入浴後で、
毎日夜になってお風呂の時間になるのが
怖かったです。

 

当時はそう思えなかったのですが、
今思うと・・・
言われて嫌だったことを
思い返したところで
何も変わらない。。。

 

言われて傷ついたことを
思い返したところで
傷は埋まらない。。。

 

嫌な出来事を
思い返したところで
何のプラスにもならない。。。
と感じ、

 

今は水を使っている最中に
自然と楽しいことや
自分にプラスになることを
思うようになりました。

 

(この洗い物が終わったら、
冷蔵庫にあるおいしいチョコを
食べよう!!)とか

 

(今、食べたいものは~(*^-^*)♪)
とか

 

(週末は子どもとどこに
出掛けようかな♪)とか

 

本当に楽観的なことですが、
そう思えるようになってからは
症状も全く出ず、数ある入浴剤の中から
好きなものを選び、
ゆっくり子どもと入る
入浴の時間が好きになりました(*^-^*)♪♪♪